2022-05-16 「あなたのヒロインになります!~イケメン小説家に恋をしました~」 - 結月美鶴 恋愛 ドラマ 新刊情報 ミーティアノベルス 現代 イケメン 結月美鶴 Twitter Facebook Hatena Pocket おすすめ記事▼ 電子書籍のメリット・デメリットについて徹底解説! スマホで読める恋愛小説おすすめ5選! Kindleで電子書籍を楽しもう!【スマホ・PC・専用端末】 この記事は移転しました。自動的に新記事へ移動します。 移動しない場合はこちらをクリックしてください。 あなたのヒロインになります!~イケメン小説家に恋をしました~ - 結月美鶴 内容紹介 「この傘、本当に鈴音ちゃんの?」 「へ?」 彼が黒い傘を見上げる。無地で、骨は太めで存在感があり、取っ手は木製。私が掲げるにはちょっと重たい傘である。 「大きいし可愛くないし、男物じゃない?」 「そうです。今日は私も持ってなかったので、職場で借りました」 「店長さんから?」 「はい」 正確には店の置き傘らしいけど、同じことだろう。 「二人で入るにはちょうど良かったですね。私の傘だと小さかったと思います」 「別にそれでも良かったけど」 「え?」 スッと優鷹さんの左手が伸びてきて、私の右手ごと傘を掴んだ。 「最初から僕が持てば良かったね」 そう言って更に高く掲げる。と同時に、彼の背筋が伸びたような気がした。 「ワカサユタカ、いいですよ。オススメです!」ブックカフェで働く鈴音は、自身が推しの小説家に入れ込む読書女子。 ある日、自分が本棚に並べた一冊を手にした客を見つけ、嬉しくなって声を掛けた。 彼がとびきりのゆるふわ系イケメンであっても、ワカサユタカのことを熱く語ってしまう。 スイーツ好きで、本の話で一緒に盛り上がることができ、どうやら小説を書いているらしい。 「あなたが書いた小説を読みたい」と、ときめきながら告げた鈴音に、彼は――? 編集部より ミーティアノベルス完全書き下ろし作品! 小説家「ワカサユタカ」の大ファンである鈴音は、ブックカフェで働いている。 自分の推しの小説を手に取ったお客様に、ついつい熱のこもり過ぎたトークをしてしまい反省。 またお店に現れた彼と交流を深めるうちに、彼の秘密を知ってしまい―― ぜひお楽しみください! あなたのヒロインになります!~イケメン小説家に恋をしました~ (ミーティアノベルス)作者:結月美鶴ミーティアノベルスAmazon