2019-11-22 このからくりに、どんななぞがあるのだろう?「からくり時計」 - 藤井佳奈 藤井佳奈 ネット文庫星の砂 Twitter Facebook Hatena Pocket おすすめ記事▼ 電子書籍のメリット・デメリットについて徹底解説! スマホで読める恋愛小説おすすめ5選! Kindleで電子書籍を楽しもう!【スマホ・PC・専用端末】 この記事は移転しました。自動的に新記事へ移動します。 移動しない場合はこちらをクリックしてください。 からくり時計 - 藤井佳奈 内容紹介 「この店か」 シャッター街となった古い商店街の端に、その店はあった。 店に入る前にシャッター街を振り返ると、思わずため息が出た。僕の生まれ育った町も現在はシャッター街だ。つい、生まれ育った町を見ているような気持ちになる。 静かな商店街の中で、唯一店を開いているのがこの店だ。「からくり時計」の札看板がガラスのドアにかかっている。中をのぞくと、小さな店内の壁にびっしり掛けられている時計が見えた。 第4回ショートショートコンテスト~ホラーコン~ 審査員特別賞『からくり時計』 シャッター街にある時計屋はからくり時計を専門に扱う時計店。 本物そっくりのからくり時計には秘密があった。 編集部より 短いストーリーにも関わらず、始まりから終わりにかけてのオチがしっかりしていた。 終わりの場面にある奇妙な雰囲気が持ち味をだしている作品。 読み終わったと同時に確かにホラーだ、と実感させられる。 ミステリー要素も入っているので、色々な人に勧められる作品になっておりますので、是非読んでみて下さい!!からくり時計 (ネット文庫星の砂)作者:藤井佳奈ネット文庫星の砂Amazon « 彼女と傘と、先生と「傘」 - 岡田吏生 とても奇妙な夢を見たんだ「マンホールの… »