2019-11-15 "品のない味の店"という店名に込められた想いとは「味の断人」 - 此道一歩 ドラマ シリアス 此道一歩 ネット文庫星の砂 新刊情報 Twitter Facebook Hatena Pocket おすすめ記事▼ 電子書籍のメリット・デメリットについて徹底解説! スマホで読める恋愛小説おすすめ5選! Kindleで電子書籍を楽しもう!【スマホ・PC・専用端末】 この記事は移転しました。自動的に新記事へ移動します。 移動しない場合はこちらをクリックしてください。 味の断人 - 此道一歩 内容紹介 ゴールデンウイークの三日目、信也が初めて婚約者の理穂を「品のない味の店」へ連れて行った。 店はコの字型にカウンターがあり、十、五、十という配置で席が用意されている。 周囲の壁は明るいベージュで統一され、壁とカウンター席の間は一メートルに満たないが、その背後を通る者が、衣服が壁に触れたとしても不快感がない、心地よい清潔感が漂っている。 第17回星の砂賞【佳作】受賞作品丼で有名だった店が、ある味の評論家の悪意に満ちた一言によって、閉店の危機に陥る。店の常連だった信也は、異母姉エリカの力を借りて、店を窮地から救おうとするが……。 編集部より 冒頭に登場する「品のない味の店」という店名の真意とは。 悪をこらしめることと、誰かを助けようとすることの違いとは。 痛快な物語をぜひ楽しんでください。 味の断人 (ネット文庫星の砂)作者:此道一歩ネット文庫星の砂Amazon