2019-08-28 自分の名前に不満を持つ青年。しかしその名前が意外と役に立ち……!?「マヒルノジョウジ」 - 万里小路 頼光 ドラマ 恋愛 現代 万里小路頼光 新刊情報 ネット文庫星の砂 Twitter Facebook Hatena Pocket おすすめ記事▼ 電子書籍のメリット・デメリットについて徹底解説! スマホで読める恋愛小説おすすめ5選! Kindleで電子書籍を楽しもう!【スマホ・PC・専用端末】 この記事は移転しました。自動的に新記事へ移動します。 移動しない場合はこちらをクリックしてください。 マヒルノジョウジ- 万里小路 頼光 内容紹介 親から貰った名前。どう考えても、ふざけて付けたんだろうとしか思わずにはいられないものが有るものだ。例えば、阿部真理亜とか、山田昇とか、川田渡……。 だけど俺の名前ほど、強烈なものは無いだろう。どんな名前かって? 聞いて大笑いするなよ。姓は真昼野、名は譲二。学生の頃に付いたあだ名が『昼間のH君』で、友達は簡略化して『スケベ』と呼んでいた。はっきり言って学生時代、俺はどんだけ親を恨んだことか……。 だけど、不思議と女の子にはモテたんだよな。名前が面白いというだけでインパクトがあって、すぐに覚えてもらえるから、印象が深いらしい。 今の会社に入った時も、面接で一発で気に入られてしまったんだ。 第13回星の砂賞 審査員奨励賞受賞作品『マヒルノジョウジ』変わった名前にコンプレックスを抱いていた「真昼野譲二」が就職した会社は、「変わった名前」や「変わった趣味」の人ばかりを採用している会社だった。 社長曰く、「個性は大きな武器であり、変わった名前も個性の一つ」らしい……。 営業部の新人として働く譲二を導いてくれるのは、先輩の「天野恵」さん。 二人は息の合ったコンビとして順調に仕事をしていく。 編集部より 名前のせいでいい思い出がない青年。会社の面接で名前を呼ばれてた時面接官にまで笑われて……。 だけど面接官はその名前が気に入ったのか一発で採用されてしまった。 営業部に配属された彼は今日も自分の名前を掲げて仕事をする。コンプレックスを受け入れろっ。 どんなものだって見方を変えれば武器になる。 マヒルノジョウジ (ネット文庫星の砂)作者:万里小路 頼光,ネット文庫星の砂ネット文庫星の砂Amazon « 時代に埋もれた作家に届く一枚のファンレ… 色々な思い出が、今の私を作っている。「… »